ポーランドのITベンチャーを取り巻く動向 – Polish IT Start-Ups

ポーランド、聞いたことあるけど、その実態を知らない人が多いのではないでしょうか?

いま、特にビジネスの世界で注目を集めるヨーロッパの国といえばポーランド。人口3800万を超え、EU加盟国内では6位の多さでありながら、まだまだ、日本には縁遠い国です。

数あるヨーロッパの国々の中で、唯一と言っても過言ではなく、右肩上がりに経済成長して(ここ数年は、実質経済成長率が3%を超えて)おり、20年以上にも渡ってマイナス成長が一度もありません。昨今、事業進出するアジア系企業も増えております。

IT系スタートアップを取り巻く環境に目を向けても、近年、エコシステムの成長が著しく、様々な動きが見られます。

2015年12月、Google, inc. は、スタートアップ支援組織として、世界で5拠点目として首都ワルシャワに「Campus Warsaw」をオープンさせました。

2016年6月、Master Cardは、D-Raft社(在ポーランドのコンサルティング会社)と共同で、イノベーションハブ「The Heart Warsaw」の運営を開始すると発表し、スタートアップのグローバル化支援に取り組み始めました。

2015年には、日本とポーランドの間においてワーキングホリデー協定が締結され、2016年1月からフラッグシップキャリアであるLOT Polish Airlinesがポーランド(ワルシャワ)ー日本(成田)間の直行便を就航させるなど、これまでになく身近な国となりつつあります。

このような背景があるにも関わらず、IT系ベンチャー企業やそれを取り巻くエコシステムに関する情報は圧倒的に少ないのが現状です。

そこで、当社はポーランドにおけるIT系ベンチャー企業の取り巻く環境・動向について調査を行い、現地の生の声も集め、レポートにまとめました。

ぜひご覧になりたい方は、Webサイトのチャット、あるいはこちらからお問い合わせください。

なお、レポートの一部は、こちらからダウンロードいただけます。